Salesforceの資格情報を使ってdataloader.ioにログインしているユーザーの画像
dataloader.io

データをSalesforceに簡単に移動(無償)

Salesforce.com内のデータを、データ量の制限なく簡単にインポート・エクスポート・削除できる強力なツールです。

Salesforceのデータローダーの画像

データ転送操作を保存して再利用

毎回ゼロから作業する必要はありません。過去に実行したインポート・エクスポート・削除の処理を、最大30日前までさかのぼってすばやく確認・再実行できます。

取引先IDを特定しているデータローダーの画像

取引先の関連付けを自動処理

Excelを使って関連する取引先IDを手作業で探す必要はありません。データローダーが関連レコードの結び付けという最も手間のかかる作業を自動で処理します。

シームレスなデータ移送を表す画像

必要なデータを正確にエクスポート

エクスポートする特定のフィールドを選択し、独自の基準でデータをフィルタリングできます。不要なデータが大量に含まれた大きなファイルをダウンロードすることなく、必要な情報だけを正確に取得できます。

dataloader.ioに関するよくある質問

データローダーは、Salesforceとの間で大量のデータをやり取りするためのツールです。スプレッドシートや他のシステムから新規レコードをインポートしたり、レポート作成やバックアップのためにデータをエクスポートしたりできます。また、既存レコードの一括更新や、不要になった情報の削除にも利用できます。何千件、あるいは何百万件ものレコードを一度に処理する必要がある場合に欠かせないツールで、こうした作業をSalesforceの通常のインタフェースを使って手作業で行うことは現実的ではありません。

データローダーは、安全なAPIを通じてSalesforceと接続し、データをバッチ形式で処理する仕組みになっています。データを含むCSVファイルをアップロードし、各列を正しいSalesforce項目にマッピングすれば、あとはツールが自動的に処理します。大規模なデータセットは小さなチャンクに分割して体系的に処理され、成功・失敗の内容を示す詳細なログも確認できます。すべての操作はWebブラウザ上で完結し、ソフトウェアのインストールは不要です。

Bulk APIは、大規模なデータセットを効率的に処理するためのSalesforceの基盤テクノロジーです。一方、データローダーは、そのBulk APIを裏側で利用した使いやすいツールです。Bulk APIが「エンジン」だとすれば、データローダーは「車」のような存在です。APIが重い処理を担い、データローダーはそれを扱うための使いやすいインタフェースを提供します。技術的な複雑さはデータローダーが吸収するため、ユーザーがコードを書いたりAPI呼び出しを直接管理したりする必要はありません。

dataloader.ioの使い方はシンプルです。まず、Salesforceの資格情報でサインインします。次に、データをインポートするのか、エクスポートするのか、あるいは削除するのかを選択します。インポートの場合はCSVファイルをアップロードし、エクスポートの場合は操作したいSalesforceオブジェクトを選択します。視覚に訴えるインタフェースを使って、データフィールドを正しいSalesforce項目にマッピングしたら、設定内容を確認して処理を実行します。ツールがデータを処理し、成功・失敗の詳細を含む結果が表示されます。修正が必要なエラーがある場合も、結果画面で確認できます。

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