自動化
人とAIエージェントのためのインテリジェントなアクションとワークフローの構築
ローコード/ノーコードツールでAIエージェントを活用し、チームがアプリに接続してタスクを自動化できるようにします。
ローコードツールで、顧客と従業員の体験を向上
どのチームにも使いやすいツール
ビジネスユーザーから管理者、ITチームまで、拡張性のある自動化を、協力しながらすばやく構築できます。
AIを活用した自動化と連携
AIエージェントと連携して動作するコネクタ、API、ボットを使い、システムを接続してタスクを自動化します。
Agentforceで簡単に拡張可能
既存のAIエージェント、ボット、ワークフローと連携する自動化をSalesforceに導入できます。
MuleSoftは、当社のITチームがレガシーテクノロジーと最新のプラットフォームをつなぐうえで、極めて重要な役割を果たしてきました。現在では、顧客一人ひとりを1つの画面で把握できます。さらに、新しいソリューションにより、これまで数週間かかっていたクライアントのオンボーディングが、わずか24分で完了するようになりました。
Greg Beltzer氏テクノロジー部門責任者, RBC Wealth Management社
主要SaaSアプリケーションと接続
あらかじめ構築されたコネクタやテンプレートを使って、主要なシステムに簡単に接続できます。これにより、チームとAIエージェントはSalesforceの外部のシステムや環境でも機能します。
あらかじめ構築されたコネクタのライブラリを利用して、NetSuite、Jira、Google Workspaceなどの主要なシステムとコード不要で簡単に連携できます。
Salesforce Flowから直接、統合の設計と実行ができ、シームレスでリアルタイムな自動化を促進します。
管理者やビジネスチームは、直感的なドラッグアンドドロップ操作のツールで統合を簡単に構築・管理できます。
外部データをSalesforceに取り込むことで、人とAIエージェントに向けた、より豊かでパーソナライズされた自動化を可能にします。
APIなしでレガシーシステムを自動化
APIを使わずに従来型のシステムを自動化できます。RPAボットがチームやAIエージェントと協働し、繰り返し作業の処理や業務の効率化を進め、時間の節約にもつながります。
クリックやキー入力、データ入力といった人の操作をシミュレートすることで、レガシーシステム上のタスクを自動化できます。
直感的なローコードツールを使ってFlow内でボットを簡単に作成・管理・デプロイできます。複雑な設定は必要ありません。
ボット、AIエージェント、手作業の承認、自動ステップを、すべてSalesforce Flow内でオーケストレーションできます。
ボットの活動、利用状況、パフォーマンスをリアルタイムのダッシュボードで追跡し、RPA戦略の最適化につなげることができます。
ドキュメントからデータを取得・検索
PDF、画像、フォームなどの非構造化ドキュメントをシームレスにSalesforceに取り込み、埋もれたデータにアクセスすることで、よりスマートなエンドツーエンドの自動化を促進します。
複雑なドキュメントからのデータ抽出をAIで自動化します。自然言語で情報を取得し、ドキュメントを分類し、要約を生成できます。
抽出したデータを、手作業やデータ入力なしでSalesforceワークフローに直接組み込むことができます。
自動化された検証機能で信頼性スコアを確認し、データの精度を向上させることができます。
ドキュメントアクションを再利用可能な構成要素として組み立て、ニーズに合わせて自動化をカスタマイズできます。
自動化に関するよくある質問
ビジネスプロセスオートメーション(BPA)とは、テクノロジーを活用して複雑なエンドツーエンドのビジネスプロセスを効率化・自動化することです。手動の繰り返し作業をなくし、複数のシステムをつなぐことで、業務効率を高め、エラーを減らし、従業員が人の専門性を必要とするより価値の高い業務に集中できるようにします。
インテリジェントプロセスオートメーション(IPA)は、従来のオートメーションにAI、機械学習、自然言語処理を組み合わせることで、より複雑なタスクを処理できるようにする仕組みです。ルールに従うだけの基本的な自動化とは異なり、IPAはドキュメントを理解し、判断し、データから学習し、eメールやドキュメントなどの非構造化情報も処理できます。
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)は、ソフトウェアロボットを使って、固定されたルールに従う単純な繰り返し作業を自動化します。BPAは、複数のシステムや部門にまたがるエンドツーエンドのビジネスプロセス全体を自動化します。IPAは、学習、推論、意思決定といったAIの能力を加えることでさらに高度化し、より複雑なプロセスを最小限の人手で処理できるようにします。
どちらも手作業をなくすことでコストを削減し、生産性と精度を向上させます。また、業務の可視性を高め、一貫性を確保し、プロセスのスピードを向上させます。IPAは特に、AIを活用したインサイトによって、より迅速なサービスによる顧客体験の向上、従業員の生産性向上、コンプライアンスの強化に加え、よりスマートな意思決定を可能にします。
BPAは、明確なルールに従い、複数のシステムが関わる大量かつ反復的なプロセスに最適です。たとえば、従業員のオンボーディング、インボイス処理、顧客のオンボーディング、受注処理、見積から入金までのプロセス(Quote-to-Cash)、ドキュメント管理などがあります。また、一貫した実行が求められる業務、コンプライアンスの追跡が必要な業務、複数部門にまたがる調整が必要な業務にも適しています。
IPAは、AIを使ってデータを分析し、パターンを認識し、情報にもとづく判断を自動的に行うことで、より迅速かつ正確な結果を提供します。顧客にとっては、オンボーディングやサービス対応のスピード向上、よりパーソナライズされた体験につながります。企業にとっては、リアルタイムのインサイトやレコメンデーションを得られることで、チームが適切なタイミングでより良い意思決定を行えるようになります。


